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 阪神 6 - 2 ソフトバンク
 ソフトバンク 2 - 1 阪神
 ソフトバンク 5 - 1 阪神
 ソフトバンク 5 - 2 阪神
 ソフトバンク 1 - 0 阪神

 ソフトバンクが4連勝で日本一!。勢いのあった阪神を見事に抑えました。

 初戦は阪神の勢いを止められず、敗北。先発のスタンリッジが期待に応えられず、打線も不発。不本意な開幕戦となりました。

 しかし、翌日から投手陣が大活躍。特に第3戦に先発した大隣がほぼ完璧なピッチング。ペナントレース最終戦からCSまで、そしてこの日と、大事な試合で本当に素晴らしい活躍でした。第4戦は中田が制球力を欠き、「今日は負けるな」と思いましたが2年目の東浜が見事に抑え、サヨナラ勝ちにつながりました。

 今日は阪神がメッセンジャー、ソフトバンクが摂津でしたので、「さすがに今日は負けるな」と思いました。しかし、摂津が予想以上にいいピッチングで、まさかの(失礼)無失点。2試合連続となる、息詰まる投手戦となりました。

 幾度と無くチャンスを潰してきたソフトバンクでしたが8回裏に松田のタイムリーヒットが飛び出し、虎の子の1点を挙げました。後1イニング抑えれば日本一!しかし、不安要素はありました。最終回はサファテがマウンドに上る可能性があったからです。そしてそれは予想通りとなりましたが、それどころか勝手にピンチになることも予想通りとなってしまいました。

 1死満塁。「せっかくこれまで投手陣が無失点で切り抜けてきたのに、それが台無しになるのでは?」と思いました。しかし、ここから予想外のことがおきました。西岡を打ち取ったこともそうですが、キャッチャーから1塁への送球がそれて阪神に点が入ったと思ったら、なんと守備妨害。西岡もアウトとなりスリーアウト。誰もが予想しなかった形でソフトバンクの日本一が決定しました。

 あまり気持ちのいい勝ち方ではありませんし、近年稀に見るくらい盛り上がらなかった日本シリーズでしたが、プロは結果が全て。ソフトバンク、そして秋山監督、おめでとうございます。秋山監督は有終の美を飾ることができて本当に良かったですね。今年は日本一の罰ゲームがありませんので、ゆっくり休んでください。

 阪神の和田監督は猛抗議。気持ちはわかります。あんな形で敗戦が決まるなんて残念でしかたがないでしょう。しかも、初戦を取っただけで後は4タテですからね。なんだか阪神が可哀想に思えてきました。でも、和田監督は今年で終わりではありません。来年がんばりましょう。ペナントレース終盤から見せた強さを来年も見せてください。

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