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 甲子園に比べて異常に注目度の低い本大会。プロ野球では日本シリーズ後のアジアシリーズが「優勝チームへの罰ゲーム」と揶揄されています。それに比べれば意義のある大会ですが、私もあまり関心が無かったことは間違いありません。

 8つのチームが2組に分かれて総当たり戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントに進むという方式です。日本は1組で、「フィリピン・中国・スリランカ」に全て完封勝ち。しかも全て2桁得点ですから、レベルが違いますね。というより、1敗でもしてはいけない相手でしょう。この3チームでは中国が一番かと思いましたが、意外なことに?2位はフィリピン。

 2組では韓国が「チャイニーズタイペイ・タイ・パキスタン」に対して、日本同様に圧勝。チャイニーズタイペイは下位2チームには圧勝でしたが、韓国には大差で敗れました。思ったよりも力の差が大きいですね。特にパキスタンの弱さは異常な気がします。

 決勝トーナメントでは日本がチャイニーズタイペイに逆転で3対2と辛勝。韓国は圧勝したのに?あれとこれ、たまたまはどちらなのでしょうか?対する韓国はフィリピンに圧勝。順当ですね。チャイニーズタイペイはフィリピンに圧勝して3位。

 この大会が変わっているのは、5位から8位までも決めるところ。パキスタンは全敗で大会を終えました。なんだかイジメに見えてきますが。それにしても、試合は大差がほとんどで、次に僅差。接戦はほとんどありませんでした。

 そんな、数少ない接戦となった試合の1つが決勝戦の日本vs韓国。先発の森田投手は好投したものの、味方のエラーで2失点。得点は岸選手のタイムリーヒットによる1点のみで、相手のエースを打てませんでした。連覇を目指していた日本ですが、2対1で敗れて準優勝。悔しいですね。しかし、選手はよくやったと思います。それぞれ進む道は違うでしょうけど、この経験を活かしてこれからもがんばって欲しいです。

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