ブログネタ
高校野球 に参加中!
 第96回全国高校野球選手権大会の地方大会が本日も行われ、11校が決定しました。その内いくつかの試合について書いてみます。
 星稜 9-8 小松大谷
 星稜は9回裏、0-8の状態から一挙9得点を挙げての逆転勝利!一昔前の漫画の世界ならわかりますが、現実でこのような逆転劇は滅多にみられるものではありません。星稜の底力は凄まじいものがあります。負けた小松大谷は悔しいでしょうね。点差を詰められても、まさか負けるとは思わなかったでしょう。これだから高校野球は面白い。
 佐久長聖 10-9 長野商業
 佐久長聖は2回、エースが大乱調。押し出し四球で勝ち越しを許し、交代した投手も打ち込まれ、一時は「3-8」。しかしその後は佐久長聖ペースとなり、9回に勝ち越し!そのまま逃げ切りました。序盤は予想外の展開でしたが、実力的には佐久長聖の方が上でした。長野商業は公立校ながらよくここまで勝ち上がってきました。惜しかったですね。
 健大高崎 1-0 伊勢崎清明
 健大高崎が3年ぶり2度目の優勝。3投手の継投とは言え、ノーヒットノーランを達成したのは凄いことだと思います。ノーヒットで交代というのは少し残念ですが、つなぐ野球というのもいいですよね。結果ノーヒットだったし。逆に伊勢崎清明は悔しかったでしょう。打線は準決勝でもタイムリーがなく、今日も好投したエースを援護できませんでした。
 広陵 2-1 広島新庄
 広陵は4年ぶり21度目の優勝。1回に点を取り合い、その後は両エースによる投手戦。結局、1回終了時の「2-1」がそのまま試合結果となりました。相手の投手がいいと序盤の失点が致命傷となりますね。広島新庄は春の選抜に出場しましたが、夏は2年連続で地方大会の決勝で敗れました。甲子園で山岡投手のピッチングを見られないのは残念ですね。
 色々な試合があったと思いますが、いずれも非常に面白いですね。明日以降の試合も楽しみです。

スポンサードリンク